子ども食堂・フードパントリー〜多世代交流の場〜
地域交流館サロン柿の木では毎月第2日曜日11:00~13:00に”柿の木子ども食堂”を開催しています。
サロン柿の木の運営協力員(地域のボランティアさん)と一緒にお料理をしたり、大学生のお兄さんたちと一緒に昔遊びやゲームなどを楽しんだり、多世代の方々との交流を通して楽しく様々な体験ができる場として活動しています。
「柿の木子ども食堂」は、2018年8月から地域の方によって運営されている地域交流館サロン柿の木で、多世代交流をテーマに「みんなでお料理を作って、皆で楽しく食事をしよう♪」等の活動を中心にスタートしました。
2020年以降コロナ禍においては開催を休止し、その後、ボランティアさんの手作りお弁当の配布に切り替えた時期もありました。
また、地域の方や埼玉子ども食堂ネットワークや行田こども居場所ネットワークを通して沢山の寄贈品を頂くようになり、フードパントリーも始めました。
そして、2024年4月からは、多世代が集まる子どもの居場所作りをテーマに再び一部のメニューをお子様参加型にして、更に昔遊びやゲームなどの企画を取り入れて、現在の形になりました。