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ふぁみいゆの迎え花

ユリとリンドウ

8月は花が長持ちしません。そういう時はユリと南天に頼ります。リンドウと小菊を合わせたら、涼しそうな風情になりました。一週間以上元気に咲いてくれそうです。R.1.8.16 K

お花の先生が生けました

長い間お花の先生をなさってきたA様が、デイサービスへ来られるようになり、迎え花を生けてくださいました。
花材 南天、りんどう、黄色いユリ、ピンクのカーネーションR.1.8.27.K

ゆり頼み

今日は立秋です。施設の庭に花がなくなってきました。困ったときの「ゆり」頼み。南天とユリ、紫のスターチース、初雪草を合わせて生けてみました。初雪草は名前のとおり初雪を思わせ、涼しさが表現出来たように思います。     R.1.8.8.K

真っ赤なグラジオラス

真っ赤なグラジオラスとひまわりを生けていたところ、面会のご家族様から「夏ですね」と声をかけられました。グラジオラスもひまわりも一回り小さく咲いて、夏の終わりを告げているようです。R.1.8.1.K
             

「紫陽花」とさようなら?

ご近所のお宅に、かしわ葉アジサイがこんもりとさいていました。厚かましくもおねだりして頂いてきました。施設の庭にミソハギとひまわりが咲いていたので、合わせました。少しさびしかったので、バックに南天をあしらいました。費用をかけないで、豪華な感じになったと思うのですがいかがでしょうか。R1.7.22.K

アガバンサスが真っ盛り

花壇にアバガンサスが一斉に咲いて幻想的雰囲気を醸しています。もう一度ひまわりと紫陽花といっしょに生けました。R.1.7.7 K

6月紫陽花②

雨の合間に紫陽花、アガバンサス、黄色いユリ、を水揚げして生けました。リアトリスも元気に咲いていたので仲間に。ゆりと紫陽花が合うか、合わないか考えるまでもなく、「庭に咲いている花を生ける」ことが基本です。それぞれが美しくて意外と折り合いをつけて仲良くしているようです。R.1.7.1 k

6月 紫陽花 ③

6月は紫陽花が次々咲いて楽しませてくれます。いっしょに生けるものがなくても、紫陽花だけで十分見ごたえがあります。矢ばねススキをあしらって見ました。R.1.6.22,k

紫陽花の季節になりました

ふぁみぃゆ東館の中庭に黄色いカサブランカが、豪勢に咲いていました。梅雨に入り雨が降り続いていますが、薄紫、濃紫の紫陽花がうっとうしさを払ってくれます。南天の葉も雨にぬれて緑の葉がピカピカ輝いていたので、この3種を合わせて生けました。長く持ちそうな花材に少し満足。R.1.6.10. K.

柏葉紫陽花が咲き始めました

庭に柏葉紫陽花が咲きました。ブローチのような小花が三角形に咲き広がり、自然の造形の美しさに目を見張ってしまいます。すぐ隣に「シモツケ」がピンク色に咲いたのでチドリ草と生けました。矢ばねススキと南天の葉をバックにしたところ、涼やかな生け花になりました。R.1.5.28. K.

花壇に芍薬が咲きました

施設の花壇に、白、ピンク、ワインレッドの芍薬がこの世のものとは思えないほど美しく咲きました。チドリ草と合わせて玄関に生けました。K.

春欄漫の施設の庭から

施設の庭は様々な花が咲き乱れています。ふだん一生懸命花の手入れをして、見事に咲かせて下さったAさんに感謝しながら、アイリスとエニシダ、芍薬を生けて見ました。

12月の花 さざんか

施設の庭に真っ赤なさざんかとまっ白なさざんかが咲いていました。南天と合わせて生けました。K.
 

平成31年のお正月花

平成31年元旦を飾る花を生けました。花材は松、竹、蝋梅、南天、それにピンクのユリを合わせたところ華やかになりました。来年は元号が変わるそうですが、平成に名残惜しさを感じます。利用者様にとって安らかな年でありますようにお祈りします。H.30.12.27 k
 
 

11月1日秋バージョン

春に色とりどりの花を咲かせた「ハナミズキ」に赤い実が成っていました。葉は秋色に変身、紅葉した葉と赤い実。取り合わせは迷わず菊を生けました。生けているとお客様が「秋ですねえ」と声をかけて下さいました。H.30.11.1.k.

藤袴とひまわり

施設の庭に藤袴が咲いていました。地味な花で名前をほとんどの人が知らないようです。ひまわりも涼しくなってから段々小さくなってかわいらしくなりました。メキシカンセージと合わせて秋との別れを惜しみました。

 コスモスとシオン

施設の庭にまだひまわりの花が元気に咲いていました。コスモスとヒャクニチソウ、ケイトウ、根締めにエニシダの葉を生けました。施設の庭に咲いている花だけで秋を演出来たことに満足感を覚えています。H.30.9.28.k

施設の庭から

9月15日(日曜日)施設の庭に咲いている花をとりあわせてみました。パンパースグラス、真っ赤な鶏頭、シオン、小さい丈のピンクの「ハナトラノヲ」が根締めを飾って可愛い生け花になりました。K.

立秋を過ぎて 2

8月21日 残暑が厳しいですが、夕方になると涼しい風が吹くようになり、虫の声が聞こえ始めました。立秋を過ぎてver.2にはハツユキソウ、ヤバネススキ、ヒマワリ、ケイトウ、トルコキキョウ、オミナエシなどが活けられました。
 

立秋を過ぎて 1

8月11日 今年は異常気象とのことで、猛暑が続きました。しかし、暦の上で立秋という声を聞いてから、朝晩なんとなく秋の気配を感じるのが不思議です。そういえば、矢ばねススキの穂が何本か出ていました。また、散歩をしていて荒れ地にガマの穂を発見しました。花壇のヒャクニチソウとひまわり、小菊を合わせて生けてみました。少し早いけれど思いっきり「秋」が玄関にやってきました。
 

7月29日 生け花

7月29日(日曜日)夏の生け花は一週間が限度。庭を見ると、アガバンサスの花が落ちて、花殻が花火のように残っていました。あまりに可愛かったので生かしたいと思い、アクリルカラーを塗って見ました。かすみ草とスターチースを合わせて何とか生け花らしくなりました。

ユリ頼み

7月21日 猛暑が続いています。いつも施設の庭に何らかの花が咲いているのですが、今は盛りを過ぎたグラジオラスとひまわりが少し咲いているだけ。暑くて花も日持ちがしません。こんな時は水揚げがよくて長く楽しめるユリが一番です。ユリ、トルコキキョウ、白いカーネーション、南天の葉を生けて涼しそうなお迎え花になりました。

7月の花

7月3日(火) 真っ赤なグラジオラスが咲きました。花火のようなアガバンサスがもうすぐ終わりを告げます。たくさんの花を咲かせて楽しませてくれてありがとう。アガバンサスに感謝しながら庭の片隅に咲いていたリアトリスと合わせて生けて見ました。涼しい風が送られてくるような感じがします。K.

アガバンサスと紫陽花

6月20日(水)施設内にアガバンサスが咲き盛っています。
淡いピンクの紫陽花と矢ばねススキと生けて見ました。
それぞれの花自体がオーラを放ってくれます。
K.

雨の中、鮮やかに

6月11日(月)
施設の庭に赤いユリが咲きました。紫陽花もまだ
まだ盛りです。ユリと紫陽花は合わないだろうと
決めてかかっていたのですが、あまりにも強烈な
美しさで双方が迫ってくるので、いっしょに生け
てみました。生けてみると和と洋の美女が競って
いるように見えます。
やはり、インパクトの強い生け花になりました。
K.
 

また紫陽花です

6月5日(火)
施設内に数種類の紫陽花の花が盛りです。
ピンクの紫陽花とまっ白なアナベルをあわせてみま
した。本当は濃い青色と白を合わせたら素敵だろう
と思ったのですが、手に入りませんでした。
朝早く水切りをしたのですが、はたしてしっかり
水が上がったでしょうか?
ボリューム感を出すために矢ばねススキをプラス
しました。 K.

アナベルが咲きました

5月30日(水)
アナベルが満開です。まっ白なアナベルは、パートナーを選びます。結局紫のちどり草と矢ばねススキを合わせて見ま
した。初夏の日差しに汗ばんだ肌に涼しさを感じました。K.
 
 
 

赤と黄色

ふぁみぃゆの庭に咲いたグラジオラスと向日葵が初夏の玄関でお出迎えします。K.
社会福祉法人瑞穂会
ふぁみぃゆ行田
〒361-0012
埼玉県行田市下須戸75番地
TEL.048-559-4165
FAX.048-559-5165
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